LDViewに対応した日本語リソースを更新しました。LDView v4.1に対応しています。
日本語リソースとしては、v4.0.1から変更はほとんどありませんが、LDView本体にはいくつか新しい機能が追加されています。LDView本体については、Unicode版への対応がかなり進んできていますが完全ではないため、現時点ではANSI版(「Pre Windows 2000」と表記されているパッケージ)をおすすめします。
ANSI版
2010年2月5日にMLCad Ver.3.30がリリースされました。5年ぶりのアップデートですが、「Undo/Redo does not work(取り消し/やり直しが動作しない)」など、幾つか既知の問題があるようです。
なお、MLCad V3.30 日本語リソースはMUTCHYさんのサイトからダウンロードできます。また、LEGO Extensionsのダウンロードページではプロジェクトファイル(Microsoft Visual Studio 2005用)も併せて公開したいと思いますが、バグなどが修正されてからになるかもしれません。
POV-Ray形式での出力も可能なLDViewに対応した日本語リソースをbeta版に更新しました。LDView v4.0.1に対応しています。
前回のalpha版に比べて改善の進んだbeta版です。現状のbeta版では、ANSI版(「Pre Windows 2000」と表記されているパッケージ)のみの対応です。Unicode版への対応はもうしばらくお待ちください。
POV-Ray形式での出力も可能なLDViewに対応した日本語リソースのalpha版です。LDView v4.0.1に対応しています。
ヘルプファイルが翻訳途中のためalpha版としますが、プログラム本体はほぼ翻訳できています。現状では、Unicode版(LDViewのサイトで「Windows 2000 or newer」と表記されているパッケージ)には対応できていません。LDViewのUnicode対応が不完全なためです。早期に対応したいと思いますが、完全に対応できるまではANSI版(「Pre Windows 2000」と表記されているパッケージ)をお使いください。
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- 使うのがもったいないくらい
頂き物ですが、実際の2×4ブロックと同じ大きさ/形の消しゴムです。しばらく飾っておこうと思います。
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- 自家製ストラップ
携帯電話などにつけられるストラップを作ってみました。ブリックに穴を開けただけのシンプルなものです。
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- 純正のキーホルダー。
仙台駅前アエル4階にあるレゴストアに立ち寄った時の記念のキーホルダーです。クリックブリックで売っているものと同じ、金属タイプです。(追記:レゴストア仙台店は2007/8/19に閉店しました)
LEGOミュージアムは、LEGOをテーマにしたアミューズメント施設としては日本初のもので、2003年3月21日にオープンしました。那須ハイランドパークの一角にあり、特に休日は多くの家族連れで賑わっています。 ここでは、LEGOミュージアムの魅力をお伝えします。(追記:本記事は、2004年8月23日現在のものです。2005年3月19日に後継施設「レゴスタジアム」がオープンしました。)
那須ハイランドパークへ
LEGOミュージアムは那須ハイランドパーク内にあります。那須の中でも、かなり奥に位置しています。
ミュージアムでは、巨大なLEGO人形(Fig)が出迎えてくれる。一つ一つのレゴブロックが大きいことにも注目!
LEGOミュージアムに潜入!
中にはいると、またもや大きなLEGOフィグが立っています。近くで見るとやはり大きいですね。そして壁には、LEGOの歴史をまとめたボードが並んでいます。これを見るだけでも、LEGOが歩んできた歴史を伺い知ることができます。展示品の中には、懐かしいセットなども!
LEGOの歴史
特設作品展
企画展では、テーマに沿った作品が展示されています。しかも可動式で、色々な演出がなされています。
数千個のブロックを使って作られた作品群。
一般展示
LEGOミュージアムにも、LEGO LANDと同じような建物が再現されています。ただ、数は少なく、やや残念です。
15~16世紀頃のベネッツィアを再現したもの。LEGO LANDの中にあるミニランドと同じく、約20分の1のサイズ。
カウンタックも、細部まできっちり。
LEGOの魅力を伝え、一人でも家族でも楽しめる、LEGOミュージアム。那須へ行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。